ガイドナンバー56(ISO100/m)という,グリップ型フラッシュとしては大光量といえる製品である。本体のほか標準的に,リモートセンサ,積層電源部,クランプ,ブラケット,ワイドパネルがセットとして販売されていた。
標準的な電源としては,右のような「積層電源部」に,0160Wという積層電池をセットして使うようになっているが,0160Wは2008年に生産・販売が終了している。
0160W以外の電源としては,「TRパワーパック PW-200」および「ACユニット3型」が用意されていた。「TRパワーパック PW-200」は,右のように単1乾電池8本での使用ができるものである。また,「ACユニット3型」を使えば,AC100Vが利用できるようになる。
リモートセンサやオプション品の「パナズーム PW-20Z」を併用することで,細かい光量調整が可能になる。
リモートセンサを併用すると,光量が自動的に調整される。
「パナズーム PW-20Z」を併用すると,光量を連続的に変化させることができる。ただし,パナズームについている目盛はあくまでも目安であって,光量を変えて使う場合には,フラッシュメーターが必須となる。
ガイドナンバー56(ISO100/m)という,グリップ型フラッシュとしては大光量といえる製品である。本体のほか標準的に,リモートセンサ,積層電源部,クランプ,ブラケット,ワイドパネルがセットとして販売されていた。
リモートセンサやオプション品の「パナズーム PW-20Z」を併用することで,細かい光量調整が可能になる。
オートユニットの併用で光量自動調整可能 (F5.6〜F32)
「パナズーム」の併用で任意の光量に設定可能
TRパワーパック PW-200:単1乾電池 8本
AC電源3型:AC100V